Nowhere To Run
2年ぐらい前にこのレコードを知った時は少々値が張っていたので手が出ずに居たんだけど、少し前に普通の値段で出回ってたのでやっと購入。ボーナストラックも収録したCDリイシューも最近リリースされました。
ニューオリンズで74年に結成された、バンド Family Underground の未発表だったアルバム。前身バンドであるという Fabulous Fantoms もシングルのみのリリースだったそうで、なんとも不遇、このアルバム「Once In A Lifetime」の出来の良さを思うとなおさら。
粒揃いのナイスディスコアルバムといった感じで、欲を言えば甘茶曲がもう1曲ぐらいあれば締まりがあったかも。"We Are Somebody" はニューオリンズを感じさせるファンク。
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コメント
いやぁ、こりゃ本当に最高すね。特に"Noowhere To Run"、"All We Have is a Song"の2曲は素晴らしい出来ですわ(バイト先でも最近の店頭演奏はもっぱらこれです!)。去年のWeeといい、このFamily Undergroundといい、マイナー70年代後半ものは、生演奏の温かみとグルーヴ感が一番しっくり来ますね。
投稿: naffgroove | 2009/05/27 00:57
naffgrooveさん、どもです。
"All We Have is a Song"もギターが心地良くて良いですよね〜自分も好きです。あと自分的には”Dr Music”も気に入ってます。
どうしても Numero や Lotusland Jazzman から出るマイナー物に目が行ってしまいますねぇ・・
投稿: 2na | 2009/05/27 10:24
確かにそこらへんは強いですよねぇ。Numeroからは、24-Carat Blackの未発表曲集、JazzmanからはRicardo Marreroが出るみたいですし、Lotuslandは相変わらずいい7inchリイシュー続けてるし、お金がいくらあっても足りませんね…(苦笑)。
話は変わるんですが、この前、お店でオーダーしたブギーものの7inchがめちゃめちゃカッコよかったんですよ。タイトルとか忘れちゃったんですけど、なんかオークションでは相場2万とかいうインフォがあって、内容も値段相応の素晴らしさだったんで、ちょっとまた調べてお伝えします。
投稿: naffgroove | 2009/05/28 00:33
>お金がいくらあっても足りませんね…
シリーズで買ってる Ricardo Marrero とかマストなんすけど・・禁止令出てまして・・悔しいです!
投稿: 2na | 2009/05/28 12:03